相談に来ていただいた方の笑顔を守るべく、懇切丁寧に対応いたします。不動産問題、相続問題、企業法務など、お困りごとはご相談ください。
当事務所は、先代齋藤晴太郎先生が30年前に恵比寿を拠点に独立開業した法律事務所です。私は二代目として当事務所の代表を務めております。顧問先は、電鉄会社、不動産会社、およびこれらのグループ会社を中心とした業種の会社があります。
先代のモットーは「条理に勝る法はなし」という言葉でした。私も、法はみんなが幸せに笑顔で暮らせるように考えられた英知の結晶だと考えています。そのため、ある法の適用によって善良な方の笑顔が奪われている場合、その法の適用が誤っている、もしくは法そのものが誤っているのではないか、そのような思いを胸に日々の業務に取り組んでいます。
相談に来ていただいた方の笑顔を守るべく、懇切丁寧に対応いたします。
当事務所は、上述のとおり顧問先に電鉄会社、不動産デベロッパーなどの企業が多く、街づくりを中核とする再開発案件に関する法律問題を主として取り扱っております。特に、建物明渡請求事件については豊富な取り扱い実績があります。明け渡しを求める側、受ける側いずれの立場であっても、豊富な経験から想定される最終的な裁判上の結論を前提に、早期解決を図るスキルとノウハウがあります。また、街づくりには建物明渡のみではなく多数の不動産に関する問題も絡みあうことから、いわゆる不動産に関連する法律問題全般についても強みがあります。
街づくりや再開発案件は、法律問題のみではなく、税務、行政手続、交渉、地権者の個々人への配慮などマルチタスクが求められます。この点、当事務所は、不動産案件のみではなく、遺言作成、遺産分割事件等の相続案件についても、多数の案件を取り扱っています。相続案件は、一つ間違えれば仲の良かった家族の崩壊を招いてしまうことも珍しくなく、まさにみんなが幸せに笑顔で暮らすための法が誤って適用されることの多い分野です。法律はもちろん、税務、人生プラン、個々人の価値観への配慮などあらゆる知恵を総動員してマルチタスクで対応していく必要があり、当事務所の強みが発揮されている分野であると自負しています。
多数の企業の顧問をさせていただいている関係上、労務事件を含めた企業法務一般、企業の争訟案件も多数取り扱っています。
その他、企業法務のみではなく一般民事事件も多数取り扱っており、特に執行や保全については経験豊富であり、最終的な解決を見据えた知見で対応させていただけるものと存じます。
齋藤 洋一 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 個人 URL
- https://saito-office.gr.jp/
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第二東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年