いなの まさあき

稲野 正明  弁護士

稲野法律事務所

所在地:埼玉県さいたま市中央区大字下落合1006-1 アーバンハイツ与野2-501

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弁護士が契約済み

経験豊富な所長弁護士が相談から事件終結までワンストップで対応致します。

 当事務所ではすべて私が面談相談にもあたっておりますので,高品質ですが,有料です。
 無料法律相談が氾濫する中,わざわざ当事務所に見えられたご相談者には,誠心誠意,最大限の努力を惜しみません。

★弁護士に相談→いきなり受任,高額の着手金を払うというわけではありません。
まずは内容証明郵便を送ってみて相手の出方を待つ(3~5万円/通)
調停を申し立てて裁判にせずに和解を図る(訴額の8%程度が報酬の目安です)
等,先ずできる方法というのは何通りも存します。

まずはお気軽に御電話下さい。

稲野 正明 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
医療問題
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
国際・外国人問題
依頼内容
ビザ・在留資格
国際離婚
国際相続
国際刑事事件
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
犯罪・刑事事件
タイプ
被害者
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
渉外法務
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
税務訴訟・行政事件
依頼内容
税務訴訟
行政事件

人物紹介

人物紹介

経験

  • 事業会社勤務経験

資格

  • 高校教員免許
  • 情報処理技術士

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    埼玉弁護士会
  • 弁護士登録年
    2000年

職歴

  • 住宅紛争処理委員・埼玉県住宅紛争審査会運営委員
    土地・建物のトラブルはお任せ下さい。

学歴

  • 京都大学法学部卒
  • 東京理科大学工学部経営工学科卒

活動履歴

活動履歴

講演・セミナー

  • レック東京リーガルマインド 司法試験法科大学院 入門講座(1年間)
    2005年 4月
  • レック東京リーガルマインド 司法試験法科大学院 入門講座(1年間)
    2006年 4月
  • レック東京リーガルマインド 司法試験法科大学院 入門講座(1年間)
    2007年 4月

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 先日交通事故に遭いました。

    場所:信号の無い交差点
    当方:センターライン(黄)のある優先道路を直進
    相手:一時停止のある道路を直進(当方から見て左側から)

    当方は交差点の50m以上手前から相手が一時停止しているのが見えていました。
    交差点の5mくらい手前で相手が急に直進し、ブレーキは間に合わないと判断して、対向車線側にはみ出して回避しましたが、左側後方部に衝突され、その衝撃で車が斜めに振られて電柱に衝突しました。
    左薬指骨折、左膝打撲挫創で全治3週間です。

    法定速度40km/hで当方も40km/hくらいで走行していたと思いますが証拠はありません(対向車線回避時にアクセル踏んだかも知れません)
    相手はこっちを全く見ていなかった事を認めています。

    保険会社同士で示談してますが過失割合は基本過失割合の通り1(当方):9(相手)になってしまいそうです。
    保険会社に話をしても「動いていたから仕方ない」しか返ってきません。

    このような場合やはり過失1はついてしまうのでしょうか?
    過失修正を交渉して0:10にする事は可能でしょうか?

    よろしくお願い致します。

    稲野 正明弁護士

    大変な目に合われましたね。

    さて,過失相殺ですが,たぶん裁判の判決も0:100にはならないと思われます。詳しい説明を保険会社の担当者に求めれば「別冊判例タイムス」という過失相殺のガイドラインのような本の抜粋を元にして説明をしてくれると思います。

    お気持ちはお察し致しますし,ご相談者からご不満をお聞きすることはまれでありません。

    このへんはいつもご相談者が不満を抱かれるところなのですが,「普通に交通ルールを守っている」というだけでは,民事不法行為法上の過失相殺の場面では,たいてい不十分であるとされます。事故回避という点から見ると,回避措置が取りえたという評価です。

    本件のような場合では,法定速度ではなく徐行(時速20km程度)していれば,0:100です。相手方車両をやり過ごす直前に相手車両が急加速で飛び出して衝突した場合もそうでしょう。しかし,そうでなければ,10%程度の過失を取られてしまいます。
    外国の人や帰国子女のような合理的発想をする人にこういう説明をすると,「なぜ法的に徐行義務がないのに,徐行しなかったことで不利に扱われるのか理解しがたい。そのルールは間違いだ」といって怒られてしまいますが,交通安全の道交法ルールと民事賠償責任は次元の違う話であるということよりも,日本の法文化ということだろうと思います。

    ご不満でしょうが,ご理解をいただければと。


    一日も早いご回復と,賠償問題の円満な解決をお祈り致します。

  • 婚姻関係破綻とは具体的にどういった内容のことを言うのでしょうか?

    今、妻の浮気調査中ですので婚姻関係破綻の内容によって慰謝料請求内容が大きく変わってくる可能性があります。回答よろしくお願いします。

    稲野 正明弁護士

    まことにもっともな疑問です、弁護士の使う専門書類にも学者の本にも、民法の注釈書にも(!)、まったく「破綻」の意味は書かれていませんから。
    日本語そのままだから常識で判断しろと言うことなのかもしれません。
    でもそれでは困りますね。

    こういう風に考えて下さい。(試案ですから、I(アイ)基準と呼んで下さい)

    「破綻」とは、「夫婦関係を回復させない意思+その客観的現れ」である(主観客観併用説)。


    具体的には、
    1 少なくとも一方が二度と夫婦関係に戻らない意思を有したあとに、別居開始。
    2 別居に準じるような、回復不可能な状態。

    2の主なものはいわゆる「家庭内別居」ですが、安易に使われすぎのきらいがあります。1に準じる場合だけです。それから、破綻時期を早めると、年金分割で利率の引き下げという手(私の考えですが)が使われる可能性もあるので、安易に使うべきでないでしょう。
    とはいえ、「家庭内別居」が「別居」と同視できる場合とは、どういう場合かですが、婚姻意思から逆算するとわかりやすいように思います。「ベッドとテーブルを共にする関係」になること(非定期でも)が婚姻であるとすると、もうそういうことは二度と無い意思が客観的に現れていること→同じ屋根の下だが独立した鍵のかかる部屋で各自が居住、ベッドもテーブルも財布も別。なんとなく家計支出は成り行きになっているが話し合いはほとんどない。
    そういう場合でしょうか。

    ここはは本来は、そういう場ではないのですが、私自身が、他の先生のお考えをお聞きしたいところです。

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