最初に相談できる、いつでも相談できる、最後に相談できる
【カウンセラーのような話しやすさ】
大学卒業後は臨床心理士を目指して心理学やカウンセリングの技法を学びました。
残念ながら臨床心理士にはなれませんでしたが、総合病院で事務職として5年間勤務し、多くの患者さんと接する中で、お話を「傾聴する」ということを学びました。
ご相談者様からは「話しやすかった」「気持ちをわかってもらえた」「話が分かり易かった」というご感想を多く頂いています。
【力を入れている分野】
★労働関係
残業代請求、過労死・過労うつ、パワハラ、セクハラ等のハラスメント、不当解雇などの各種の労働問題を取り扱ってきました。
これらの問題を弁護士に相談したいと思っている方の多くが「会社に良くなってほしい」「問題があることを経営者にわかってもらいたい」と仰います。
労働問題を提起することで、会社はより安全で働きやすくなるはずです。そういう会社が増えることを願って、労働問題に取り組んでいます。
これまで取り扱った事例の詳細は「解決事例」をご覧ください。
★医療問題
医療過誤、医療ミスによる損害賠償請求を取り扱ってきました。
弁護士になってからは、もともと病院で働いていたこともあり、医療問題を多く取り扱う法律事務所に長年在籍し、また「患者の権利オンブズマン」という医療問題の相談を扱う市民団体で相談員の経験もあり、医療関係のお仕事を多くいただいております。
医療問題を提起することは、医療を萎縮させることにつながるという方もおられますが、それは違います。
問題を提起することは、振り返りの機会を作り、より良い、より安全な医療の提供につながります。
そうなることを願って、医療問題に取り組んでいます。
【ご相談について】
はかた法律事務所のホームページよりネット予約、もしくはお電話かメールにてご予約頂けます。
ご相談料は1時間あたり税込1万1000円です。
※収入や資産などの資力要件によって相談料が無料となる法テラス(日本司法支援センター)の利用が可能です。
ご相談だけで終了しても構いません。(実際に相談だけで終わるケースは全体の半数以上です)
オンライン(Zoom・LINE)での相談も可能です。
【ホームページはこちら】
https://www.hakatalawoffice.jp ネット予約24時間受付中
前田 牧 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 事業会社勤務経験
資格
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弁理士
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 福岡県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2008年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
母親の不貞により、父親が3歳の女の子を実家に連れて帰り別居しています。
別居開始より7か月が経ち、8か月目となります。
父親が親権、監護権をとりたいと考えています。
同居時、父親は正社員フルタイム勤務で残業はありましたが、
家事・育児を可能な範囲で積極的に行い(父親4:母親6)、娘との関係も良好でした。
母親は正社員ですが、産休育休を合わせて1年、その後1年半時短勤務をし、別居に至ります。娘との関係は良好でした。
不貞期間は4か月で、期間中は育児がおろそか
(病気の娘を父親が看護しているときに不貞していた等)になっていました。
別居後、父親はフルタイム勤務のままですが、仕事を調整して残業をなくし主で監護しております。
特に養育に問題はなく、監護補助者として祖父母が健在です。
面会は月に2~3回実施しており、
母親から要望がこないことが多いため、父親から面会を提案しています。
【質問1】
現時点で父親が有利でしょうか。また、有利不利について、どの程度のものでしょうか。
こんにちは。
仮に裁判所が判断する場合には、お子さんの年齢からすると、現在のお子さんの生活状況が安定しているのであれば、それを維持することが最優先と判断されるでしょう。
現時点で8か月の監護実績があるとのことですので、相当父親が有利かと思います。
現在監護権の協議をされているとのことですので、監護権を母に渡さないようにすることが肝要かと思います。